2026(令和8)年 春のセンバツ予想



出場校評価  ベスト8予想  各試合予想  大会を終えた感想  管理人が選ぶ印象に残った試合  

出場校評価

地区 高校名 都道府県 出場回数 日 刊 報 知 サンスポ スポニチ デイリー 管理人
北海道 北照 北海道 13年ぶり6回目
東北 花巻東 岩手 2年連続6回目
八戸学院光星 青森 2年ぶり12回目
東北 宮城 3年ぶり21回目
関東 山梨学院 山梨 5年連続9回目
花咲徳栄 埼玉 10年ぶり6回目
専大松戸 千葉 3年ぶり3回目
佐野日大 栃木 12年ぶり5回目
横浜 神奈川 2年連続18回目
東京 帝京 東京 16年ぶり15回目
北信越 帝京長岡 新潟 初出場
日本文理 新潟 12年ぶり6回目
東海 中京大中京 愛知 5年ぶり33回目
三重 三重 8年ぶり14回目
大垣日大 岐阜 2年連続7回目
地区 高校名 都道府県 出場回数 日 刊 報 知 サンスポ スポニチ デイリー 管理人
近畿 神戸国際大付 兵庫 5年ぶり6回目
智弁学園 奈良 5年ぶり15回目
大阪桐蔭 大阪 2年ぶり16回目
滋賀学園 滋賀 2年連続4回目
東洋大姫路 兵庫 2年連続10回目
近江 滋賀 2年ぶり8回目
中国 崇徳 広島 33年ぶり4回目
高川学園 山口 42年ぶり2回目
四国 英明 香川 3年ぶり4回目
阿南光 徳島 2年ぶり3回目
九州 九州国際大付 福岡 4年ぶり4回目
長崎日大 長崎 3年ぶり5回目
神村学園 鹿児島 2年ぶり7回目
熊本工 熊本 9年ぶり22回目
沖縄尚学 沖縄 2年連続9回目
21世紀 高知農 高知 初出場
長崎西 長崎 75年ぶり2回目
日 刊 報 知 サンスポ スポニチ デイリー 管理人



13 6 6 7 6 7



14 21 15 16 16 17



5 5 11 9 10 8
 

ベスト8予想

ブロック 高校 予想 結果
帝京−沖縄尚学
阿南光−中京大中京
昨夏甲子園準優勝投手である末吉・新垣が残る沖縄尚学がリード。打線の援護がカギになりそうだ。16年ぶりに出場の帝京も戦力は整っている。初戦に勝てば上位進出も見えてくる。
八戸学院光星−崇徳
滋賀学園−長崎西
実力差は小さく横一線。好左腕・徳丸に捕手の新村と、バッテリーが安定する崇徳を本命に挙げたい。昨年の甲子園経験メンバーが残る滋賀学園は、土田・伴田の左右両投手が安定している。
横浜−神村学園
花巻東−智弁学園
激戦ブロック。昨年センバツ優勝校の横浜は注目選手がズラリと並ぶが、継投に失敗すると初戦敗退のリスクもある。東北大会優勝の花巻東は投手力に加え今年は打線も破壊力があり上位進出が狙える。
東洋大姫路−花咲徳栄
高知農−日本文理
打線に破壊力がある花咲徳栄が一歩リード。秋の関東大会では不調だったエース・黒川の出来次第だろう。東洋大姫路は秋の時点では投打に頼りない実力だったが、一冬越えて仕上げてくると見る。
北照−専大松戸
神戸国際大付−
九州国際大付
秋の神宮大会の優勝校と準優勝校が初戦で当たる。優勝校の九州国際大付と準優勝校の神戸国際大付は、秋の結果こそ大差となったが実力差はさほどない。両校とも投手陣の層が厚く、投手の調子次第となりそうだ。
近江−大垣日大
山梨学院−長崎日大
関東大会王者の山梨学院が本命。秋は登板が少なかった菰田が、一冬越えて投手としてどう成長しているか楽しみでもある。残る3校は横一線。小森監督就任後は初出場の近江は好投手・上田の投球に期待したい。
東北−帝京長岡
高川学園−英明
英明の冨岡、帝京長岡の工藤と、2人の好左腕の存在が光る。神宮大会で対戦して英明が勝っているが、実力差はほとんどないと言ってよい。他の2校も投手力があり、投手陣に注目したいブロック。
三重−佐野日大
熊本工−大阪桐蔭
大阪桐蔭が中心となる。いわゆる低反発バット採用後は苦戦が続いている印象もあるが、今年も注目選手がズラリと並んでおり戦力は整っている。三重は多彩な継投に切れ目のない打線で総合力が高い。


 

各試合予想

※勝つと予想した高校が上段となっています。

回戦 試合スコア 管理人予想 予想結果と試合解説 結果
1回戦 沖縄尚学 3 沖縄尚学は昨夏甲子園優勝を経験した末吉・新垣が健在。昨秋はその疲労もあって調子を落とした時期もあったが、今春は問題ないだろう。帝京も左腕・仁禮を中心に投手力は高い。投手戦が予想され、終盤まで競った展開になればどうなるか分からない。 1−0のまま終盤を迎え、ミスが許されない中で沖縄尚学がまさかのエラー連発で逆転を許してしまった。継投も後手に回った印象。帝京が9回にスパッと投手を交代して逃げ切ったのとは好対照だった。 ×
帝京 4

中京大中京 3 秋の時点では両チームとも投手陣にやや不安を抱えていた。春に向けての成長ぶりと継投がポイントになる。火がついたときの打線の破壊力では中京大中京が勝るが、阿南光も打線に切れ目がなく、投手戦も打撃戦も考えられる予想しづらい試合。 両チームの投手陣が外角低めに球を集め、ランナーを許したとしても最少失点で粘るという渋い投手戦。結果的には、打線の破壊力が勝敗を分けた印象。松田の本塁打が非常に大きい。
阿南光 1

崇徳 6 崇徳の徳丸、八戸学院光星の北口と、どちらも絶対的エースを擁しており、この2人の調子が命運を握る。徳丸の投球で崇徳が勝利すると予想するが、八戸学院光星打線も数字には表れないしたたかさとしぶとさがある。球数が増えた終盤にどうなるか。 徳丸の調子があまり良くなく、球数が増えたタイブレークで力尽きてしまった。八戸学院光星はまさかの6失策を犯すも、崇徳打線がもう一歩攻めきれなかったのが敗因だろう。 ×
八戸学院光星 15

滋賀学園 5 滋賀学園は土田・伴田の左右2枚の投手が安定しており、打力で劣る長崎西としては機動力を絡めてしぶとく1点ずつもぎ取る必要がある。長崎西の熊も好投手だが、打線の援護があまり望めないので悪くとも2失点以内に抑える必要がある。 先発した土田の制球が良くなく、長崎西は機動力も絡めて序盤は点の取り合いとなったが、救援した伴田が徐々に落ち着いた投球を見せて逃げ切った。最少失点で凌いだことが生きた。
長崎西 4

横浜 0 好カード。優勝した昨年にも劣らない豪華戦力の横浜だが、好投手の織田の起用法がカギになる。負けるとすれば、継投に失敗した場合だろう。神村学園は切れ目がない強力打線で、その継投を崩す力がある。継投のタイミングが見どころになりそうだ。 神村学園先発龍頭は制球良く8回まで無四死球投球を続け、うまくタイミングをずらしてストライク先行で横浜打線に付け入るスキを与えなかった。序盤のピンチを防いだことで波に乗ったか。 ×
神村学園 2

花巻東 0 好カード。花巻東の萬谷、智弁学園の杉本と、左腕の好投手同士の対戦。一発長打よりも小技や機動力で得点していく試合展開を予想する。智弁学園は秋の公式戦で1試合平均2個近い失策を記録しており、守備力がどこまで改善されているかに注目したい。 両エースの見ごたえある投手戦だったが、花巻東打線は杉本の直球に最後まで手を焼き、攻略の糸口が全くつかめなかった。一方で智弁学園は萬谷のわずかなスキを逃さず、効果的に加点した。 ×
智弁学園 4

花咲徳栄 旧チームの好選手が抜けた東洋大姫路は、秋の時点では投打とも不安な戦力。しかし、そんな中で勝ち上がった岡田監督の手腕が不気味でもある。花咲徳栄が豪打で圧倒してもおかしくはないが、なんとなく接戦になりそうな予感がしている。
東洋大姫路

日本文理 21世紀枠の高知農は、明徳義塾を抑え込んだエース・山下の投球がカギとなるが、打線も一冬越えて磨きをかけている。日本文理は打線が強力だが、投手陣には不安もある。高知農としては先制点を奪い、接戦に持ち込めば試合はどうなるか分からない。
高知農
回戦 試合スコア 管理人予想 予想結果と試合解説 結果
1回戦 専大松戸 北照は絶対的エース・島田が君臨するが、専大松戸は打線に破壊力を秘めている。専大松戸は投手力がやや不安、北照は最速149キロ右腕・中谷を含む2番手以降の投手に課題がある。投手陣の冬の成長ぶりと調子が勝敗を分けると予想する。
北照

九州国際大付 好カード。九州国際大付は秋4本塁打の牟禮がベンチ外となったが、これがどう影響するか。神宮大会3試合で5本塁打を放った神戸国際大付だが、本来はしぶとい打撃をする守備型のチームという印象。神宮大会とは違った、守り合いの接戦になると予想する。
神戸国際大付

近江 打撃力ではやや近江が上回り、近江の好投手・上田が大垣日大打線を抑え込むと予想するが、不確定要素があるとすれば大垣日大の好投手・谷之口だろう。秋は左ひじ故障の影響が残り万全ではなかったが、復活すれば面白い試合になりそうだ。
大垣日大

山梨学院 強力打線の山梨学院が圧倒するという見方もできるが、接戦になるのではないかと考えている。好左腕・檜垣が君臨する山梨学院だが、不安定な面も大きい菰田をマウンドに引っ張り出せばどうなるか分からない。長崎日大としては檜垣攻略が勝利の条件だ。
長崎日大

帝京長岡 絶対的な好左腕・工藤を擁する帝京長岡と、秋の公式戦全9試合で継投した東北。スタイルは対照的だが、投手を中心とした守備のチームという点は共通しており、投手戦を予想する。両チームとも機動力も持ち合わせており、バッテリーの対策にも注目したい。
東北

英明 英明の左腕・冨岡、高川学園の右腕・木下、2人の好投手の投げ合いが楽しみ。秋はこの2人が長いイニングを投げたが、控え投手陣も優秀なので、継投が見られるかもしれない。木下の甲子園登板経験も捨てがたいが、冨岡の投球がわずかに上回ると予想する。
高川学園

三重 佐野日大の好投手・鈴木は制球力があり与四死球が少ない。三重の強力打線にどう対峙するか。この鈴木が打ち込まれてしまうと佐野日大は苦しい。佐野日大としてはロースコアのほうが勝機を見出しやすいだろう。鈴木の好投が勝利の条件となりそうだ。
佐野日大

大阪桐蔭 大阪桐蔭の吉岡・川本の左右の好投手は能力が高い。打線は従来のようにパワーで押すわけではないが、切れ目がない。昨秋はミス絡みで大量失点する試合が2度あり、熊本工が突くとすればそこか。伝統の堅実な野球は健在だが、思い切った作戦も必要になる。
熊本工
回戦 試合スコア 管理人予想 予想結果と試合解説 結果
2回戦 帝京 1回戦では接戦を制した両チーム。この試合のポイントは、中京大中京エース・安藤の投球だろう。1回戦では要所を締めていたとはいえ、制球には改善の余地があった。力のある帝京打線が、安藤からある程度加点するのではないかと予想している。
中京大中京

八戸学院光星 1回戦では滋賀学園の土田・伴田の2投手の調子に不安を残した。本来の調子を取り戻せば好試合になりそうだ。一方で八戸学院光星も初戦では6失策を記録と不安要素はある。こちらの修正も当然重要となるが、八戸学院光星が打ち勝つと予想する。
滋賀学園

智弁学園 好カード。智弁学園の杉本、神村学園の龍頭、両投手の投げ合いに期待したい。1回戦でよりスキの少ない投球をしていた杉本を買って智弁学園の勝利を予想するが、秋に続いて守備面に課題が残っており、ミスで試合が動く可能性もある。
神村学園





回戦 試合スコア 管理人予想 予想結果と試合解説 結果




回戦 試合スコア 管理人予想 予想結果と試合解説 結果





 

大会を終えた感想

 大会が終わってから書きます。


 

管理人が選ぶ印象に残った試合

5月上旬ごろに更新予定です。春は5試合をピックアップします。